○最近、私の教え子や元の教師仲間からこの塾の今後に期待しているんです、という声をたびたび聴くようになりました。やはり、既存の学校の授業のあり方に疑問を持っている方は多くて、数は少ないですが、この塾に期待してくれているという声はとても勇気づけられます。
○いよいよ新年になりますが、目下、私が少し体調を崩しており、冬の間は全開で塾づくりに取り組めない状況にあるのですが、共同スタッフの内田とも相談をしながら、4月以降、料金も含めた新しい体制で、もちろん「学び合い」の精神を生かした<みらい&SeedS>らしい教室を開いて、多くの方のニーズに応えられる塾にしていきたいと思っています。

 

『子育てよろず相談』を行っています。

子供の学習のこと、学校生活のこと、どのようなことでも結構です。何なりとご相談ください。まずは電話をいただき、必要に応じて面談の場を設定いたします。

三俣郵便局長さんから感謝状をいただきました。これは、市内の郵便局が、地元の企業さん等から年賀はがきを寄付してもらい、前橋市内の小学校児童に年賀はがきを配り、手紙文化の継承に一役買いたいという取組を始めたとことをしり、<みらい&Seeds>として、100枚寄贈したのです。その感謝状が暮れに届きました。まさか、漏れるとは思っていなかったので、びっくり。ついかべに飾ってしまいました。



4月19日、「ぐんま経済新聞」さんで紹介されました

教育方針

学び合い塾<みらい>の教育方針

○この塾に学ぶすべての子供たちが、仲間とつながり合う中で、自らの力を伸ばしていけるような教室経営を行います。

○子供たち一人一人が、自分とは異なる環境にいる多くの友達の中からより多くを学ぶことができるよう、学年を越えた異年齢での学び合いを重視して学習課題を設定します。

○小学校クラスは、国語と算数の教科内容を核にした学習課題を追求する学習活動を行う「学び合いクラス」と、下学年・上学年ごとに3学年が一体になって総合的な学習課題に挑戦する「イエナクラス」によってカリキュラムを構成します。

○中学校クラスは、全学年を一つのクラスで編成し、読解力と表現力(文字言語だけでなく音声言語に関する表現力も幅広く)の育成を目指して授業を構成します。

○すべてのクラスにおいて、子供たちが主体的、協働的に学習に取り組めるような学習課題を設定する授業デザインを行います。その授業を通して、対話(コミュニケーション)能力、思考力・判断力・表現力を子供たちに培うことを最大の目的とします。

○教科の知識については、「与えられるもの」ではなく、「自分にとって必要な知識を、自分の必要に応じて、自分から獲得しようとすることが大事」であるという考えに基づいて、知識の注入や暗記をさせるような授業ではなく、それまでに身に付けている知識を活用して課題の解決を図る中で新たな知識が身に付く、という学びの流れを重視して、各クラスの授業を構築します。こうやって得た知識こそが、「生きて働く本物の知識」となるということを基本方針にしたいと考えています。 

 ○子供たちがクラス全体や学習グループやペアになり、協働で学習課題を解決していく活動が学習の中心となります。教師は、何かを教え込むという行為、知識・技能を伝えるという行為は基本的に行いません。子供たちの学び合いがより充実したものとなるよう支援を中心に行います。

 

学童預かり施設<Seeds>の運営方針

○原則として1年生~4年生の児童の放課後および土曜日の預かりを承ります。

○平日の放課後預かりでは、お預かりした児童に対して、学校の授業に関する補充指導、宿題支援、ブックトークや読み書きせなどの読書指導を実施します。

子供たちを預かっている時間内の全般については、児童指導員の資格を持つ施設責任者と生活支援スタッフが見させてもらいます。そして、学習面での指導・支援には、元小学校教師の学習支援スタッフが当たります。

○土曜日については8:30~12:00、8:30~16:30までの二つの枠を設定します。

【学ぶ楽しさ】を実感し、【深い学び】を体験できる塾です

思考力・判断力・表現力、そして、コミュニケーション能力を育てます
「主体的・対話的で深い学び」を実践します
21世紀の世界の担い手となるべき子供たち。求められているのは、どんな課題に直面したときでも、より積極的に多くの人とつながり合いながら、適切にその課題を解決していくための資質・能力です。そして、この資質・能力の中核となるのが、思考力・判断力・表現力、コミュニケーション能力といわれるものです。
これらの資質・能力は人から何かを一方的に教わって身に付くものではありませんし、それでは学習意欲が失われてしまうことから、かえってそれらの獲得は難しくなってしまいます。今度の新しい学習指導要領で求められる「主体的・対話的で深い学び」は、まさにこのことにかかわってきます。つまり、子供自身が友達や教材や学習課題に自から働きかけることで対話が起こり、その対話を通して多くのことを学ぶことになります。その学びの中でこそ自らの思考力・判断力・表現力、コミュニケーション能力といった資質・能力は身に付きますし、本当の意味で生きて働く知識を獲得することができます。そしてさらに、そこにこそ本当に学ぶ喜びが生まれます。
子供たちが自らの手でこれらの資質・能力を高めるための学びに挑戦し、その中で、本当に学ぶことの楽しさに気付けたら、どんなにか素晴らしいことだろう!

 

そんな思いでこの塾を立ち上げました。  


学習習慣、読書週間が身に付く預かり施設にしたい!

目下、小学校1年生~4年生が対象です。

子供たちをお預かりするおよそ2時間は、基本的には学習時間に当てたいと考えています。

その日の宿題や学校の授業内容の復習、日記を書くといったこを日常的に行うことで、学習習慣を身につけてもらえると考えています。そして、読み聞かせ、読書銀行、読書へのアニマシオンなどのノウハウを使った読書活動に取り組むことで、読書習慣を身に付け、読解力の基盤となる語彙力や語感の向上も図られる、とも考えてます。

これらにより、お母さん方の「勉強しなさい! 宿題しなさい!」という言葉から、「きょうはどんな一日だった?」という問いかけにかわり、親子の会話が深まり、子供たちもゆとりを持った生活ができるようになるのではないか、とも考えてます。

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